髑髏城の七人 Season花 レポ・感想 vol.1

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劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season花

約2ヶ月半のロングラン公演、千穐楽を迎えましたので、

感想を書いておきます。ちょこちょこ書いてはいたんだけど、

やっと公開です。

 

劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season花

【作】中島かずき

【演出】いのうえひでのり

【出演】小栗 旬 / 山本耕史 / 成河 / りょう 青木崇高 清野菜名 /

近藤芳正 / 古田新太

【公演】2017年3月30日(木)~6月12日(月)

【場所】IHIステージアラウンド東京

http://www.tbs.co.jp/stagearound/hanadokuro/

 

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【ものがたり】

時は天正十八年(1590)。

織田信長が死に、豊臣秀吉が天下を治めていたこの頃、都から遠く離れた

関東の村々は<天魔王(成河)>率いる関東髑髏党に荒らされていた。

この日も、とある村が髑髏党の鉄機兵たちに襲われていたところに

傷だらけの<沙霧(清野菜名)>が飛び込んでくる。彼女は、天魔王らの

居城・髑髏城の抜け道が記された絵図面を持っていたために追われていたのだ。

と、そこに派手な身なりの傾奇者たち・関八州荒武者隊の面々が登場する。

先頭に立つのは、頭目の<兵庫(青木崇高)>だ。しかし仲間の<三五

(河野まさと)>の裏切りにより、みるみるうちに窮地に陥る荒武者隊。

そこへフラリと現れた着流し姿の男が、手にした大きな鉄煙管で鉄機兵を

叩きのめす。男は自らを<捨之介(小栗旬)>と名乗り、沙霧に傷の手当てを

させるため、兵庫と共に関東一の色里“無界の里”へと向かう。

色里“無界”は宿場も兼ねているため人の出入りも賑やかで、その中には何か

事情を隠していそうな怪しげな牢人<狸穴二郎衛門(近藤芳正)>らの姿もある。

この色里一と評判の<極楽太夫(りょう)>は、「沙霧をかくまってほしい」

という兵庫らの頼みを快く引き受けてくれた。

その夜。店の裏で再び沙霧は髑髏党に襲われそうになるが、捨之介と“無界の里”

の主<蘭兵衛(山本耕史)>がそれを阻む。そこに突然現れる、天魔王。

実は捨之介と蘭兵衛と天魔王の三人は、ある時期、共に時間を過ごした間柄

だったのだ。南蛮製の鎧と仮面を装着した天魔王には、捨之介の刀も蘭兵衛の

短筒も歯が立たない。しかしこの場は、狸穴二郎衛門が間に割って入ったことで

難を逃れられた。

天魔王、そして髑髏党との戦いを覚悟した捨之介は山奥にこもる刀鍛冶<贋鉄斎

(古田新太)>を訪ねて、無敵の鎧を叩き斬る刀、必殺の“斬鎧剣”を打ってほしい

と頼み込む。

しかしその頃、蘭兵衛は単身で髑髏城へ行こうとしていた。それに気づき、

こっそりと後を追う沙霧。

捨之介、蘭兵衛、天魔王が抱える深い縁(えにし)とは……。天魔王の謀略を、

捨之介たちは阻止することができるのか……。

 

観劇日:2017年4月5日(水)18:30 (Aブロック 15列 センター)

ライブビューイング:2017年5月15日(月)13:00

 

1幕 1時間15分、休憩 25分、2幕 1時間50分で始まったけど、

途中から変更。

 

1幕 1時間20分

休憩 20分

2幕 1時間50分

 

【劇場】

IHIステージアラウンド東京の感想は前にも書きましたが、

こればかりは体感しないと分からないかも?とも思います。

 

360℃回転する、と言うことは、舞台転換の必要が無く、

その場面になったらそこのセットに回転すればいい!という

画期的なものなので、しっかりした二階建ての建物や、

舞台いっぱいに大きな川とかあるんですけどね、

そういう普通の劇場では組めないセットも組めますし。

 

通常ならば場面転換には暗転して、ガラガラガラ … と後ろで動かしたり、

前に幕を垂らして後ろで転換したりするけれど、

暗転する必要もなく、役者がそこまで移動すればいいんですね~。

それもほぼ走って移動。回転と同時に走る。

あっちが動いてるのに、こっちも動いてる!?!?

実際良く分からないくらいの感覚でセットが変わっていくのも見どころ。

物語も途切れることなく進んで行くし、舞台だけれど、ドラマとか

映画みたいな感覚もあります。

 

【座席】

座席については別記事で書きましたが、良し悪しがあるでしょう。

今回15列目のセンターでしたが、それほど見やすいという感じ

ではありませんでした。

いろんな角度で見るので、前の人の頭や、斜め前の人の体も気になります。

 

長くなったので、一旦終了

髑髏城の七人 Season花 レポ・感想 vol.2 へつづく。


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