【ネタバレ】映画「美女と野獣」吹替版 感想

この記事の所要時間: 618

映画「美女と野獣」実写版

公開は4/21からだったんですね。

7月になってやっと観ましたww

というか、まだ上映しているあたり、すごいことですね。

 

むかーし昔、アニメ版は観たのです。

そういう方が多いであろう「美女と野獣」

ミュージカルや宝塚では観たことがないので、

実写版ってどうなんだろう!?と思ってはいましたが、

評判通り、素晴らしかったです♡

 

 

本来ならば字幕、吹替の両方観たいところですが、

そこまでディズニーに思い入れもないので、ここはやはり吹替版で。

声優さんではなくミュージカルや演劇界で有名な俳優が

集まっているのでね、どんな吹替えか楽しみにしていきました。

ニュースなどで見た限りですが、キャストはだいたい分かっていたものの、

美女と野獣以外は誰が誰をやられるのかは調べず、

そこはピュアな目で観て来ましたよ!

 

 

オフィシャル:http://www.disney.co.jp/movie/beautyandbeast.html

 

STORY】

ひとりの美しい王子が、呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまう。

魔女が残した一輪のバラの花びらがすべて散る前に、誰かを心から愛し、

愛されることができなければ、永遠に人間には戻れない。

呪われた城の中で、希望を失いかけていた野獣と城の住人たちの孤独な日々に

変化をもたらしたのは、美しい村の娘ベル。聡明で進歩的な考えを持つ彼女は、

閉鎖的な村人たちになじめず、傷つくこともあった。

それでも、“人と違う”ことを受け入れ、かけがえのない自分を信じるベルと、

“人と違う”外見に縛られ、本当の自分の価値を見出せずにいる野獣──

その出会いは、はたして奇跡を生むのだろうか…?

 

 

【CAST】

ベル(エマ・ワトソン):昆 夏美

野獣(ダン・スティーヴンス):山崎 育三郎

ガストン(ルーク・エヴァンス):吉原 光夫

ル・フウ(ジョシュ・ギャッド):藤井 隆

モーリス(ケヴィン・クライン):村井 國夫

ルミエール(ユアン・マクレガー):成河

コグスワース(イアン・マッケラン):小倉 久寛

ポット夫人(エマ・トンプソン):岩崎 宏美

チップ(ネイサン・マック):池田 優斗

プリュメット(ググ・バサ=ロー):島田 歌穂

マダム・ド・ガルドローブ(オードラ・マクドナルド):濱田 めぐみ

©Disney

 

【感想】

もう観たいと思ってた方は観たと思うので、躊躇することなく

感想を書けますが …

 

まず、吹替版のいいところは映像に集中出来る!

字幕だとどうしても字幕を追ってしまうから、

映像見逃すこと多くてねw

でも、今回の場合、まずベルが歌い出した時に違和感。

口と吹替えが合うわけないから仕方ないけど、

日本語の曲と映像にも違和感。

それも仕方ないけど …。

(じゃあ字幕で観ろよって話です、すみません。)

 

個々にちょっと書かせていただくと …

 

 

本家の動画とか見る限り、昆ちゃんはエマちゃんの

歌い方に寄せてるというか、吹替えなんだからそうあるべき!

なんだろうけど、昆ちゃんの歌の上手さが伝わらない。

寂しすぎた … もっともっと本来は表現力豊かに歌うのに。

 

 

 

野獣。いっくんの声が、野獣加工されてしまっていて、

全然いっくんやってる意味ないじゃんww

かろうじて話し方が育三郎でしたけど、ちょっとねぇ。

そもそも野獣っぽくないけどね、そうですけどね、

ほぼほぼ野獣の姿なんだから、それならそっちよりの声の人で

いいんじゃないかと思うけど、いかがなものか。

王子になった時のビジュアル頼みなキャスティングだったのか。

納得いかない。

 

その他の方たちは、ほぼ分かりましたね~。

声だけで分かるなんて、オタクみたいです。(オタクではありません!)

ガストン、プリュメット、チップは

聴いたことある感じだけど、誰だろう?って思いながら

エンドロールで納得しました。

そうか、吉原さん、歌穂さん、池田くんもだったのね、って感じ。

 

 

ガストン、とっても渋くてやっぱり吉原さんの声は素敵です。

私の中では永遠のジャベール by.レ・ミゼラブル

 

村井さん、藤井くん、小倉さん、成河くんは特徴のある声だもんね。

分かりやすかったです。

 

 

特に、小倉さんと成河くん、このコンビすごく良かった。

成河くんのセリフのキレの良さは流石です。

ホントに何でもどんな役でもこなしてしまうんだよね。

ますます引っ張りだこになりそうだな。

 

 

そして、ベテラン女性陣。

かの有名な「美女と野獣」を歌い上げる美女と野獣、

ではなくてポット夫人は岩崎宏美さんなのですが、

ちょっと残念だったので …

濱田めぐみさんとチェンジしてもらえたら、とか

思いながら観ていました。

マダム・ド・ガルドローブ、あんまり出番ないんだもん。

濱めぐさん、勿体ない。

 

とはいえ、実写版でがっかりするケースも多い映画なのに、

これだけ興行成績も良く、ロングランなのは、素晴らしきこと。

アニメ版とはちょっと内容違うところもあるけど、(あるよね!?)

ハッピーエンドで心も幸せ~な、THE DISNY映画ですね♡

 

ちなみに、私の周りで非常に多かった、王子にならずに

野獣のままで良かった。という感想。

私もその一人。

 

 

王子、実物はすごくかっこいいのに、

王子に戻ったら王子っぽくなかったねww

ざんねーーん(笑)

 

©Disney

 

映画 「美女と野獣」オリジナル・サウンドトラック

日本語版、じっくり聴いてみたいところです♪

 

個人的な感想です。あしからず。

 

もしかして、私よりもさらに出遅れている人がいたら、

こちらで雰囲気を感じていただけたら … ♪♪

 

 

ほな。

2+

  2 comments for “【ネタバレ】映画「美女と野獣」吹替版 感想

  1. katakuriko
    2017年7月10日 23:26:25 at 23:26

    yukabonさん💞 わたしもその1人(笑)毛深いけれど、野獣のがカッコいいよね(笑)でも、王子ってこんなにカッコいい人なんだ。なんか、王子かっこよくなかった。最初に、字幕みて次に吹き替えみたけれど字幕だと本当に字幕を追って画面を見逃していたのがたくさんあったよ。いっくんは、本当に残念💦野獣の声になっている。いっくんの歌声が、聞きたかったよね。

    • yukabon
      yukabon
      2017年7月11日 16:55:12 at 16:55

      katakurikoさん、やっぱり野獣の方が良かった派?
      王子も実物はかっこいいのにね~
      何であんなだったんだろうねww

      両方観たらまた感想も違うんだろうね~♪

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