皆既月食とブルームーン

この記事の所要時間: 24

あんにょん。

毎日寒い日が続いていますが、

明日は夜空を見上げるのに良い日になるそうだよ。

 

1月の最後の日、1/31の夜は日本全国で部分食のはじめから終わりまでを

見ることができる、条件の良い皆既月食が起こります。

2015年4月4日以来、約3年ぶり。

 

image via shutterstock  

 

部分食の始め:1月31日 20時48.1分

皆既食の始め:1月31日 21時51.4分

食の最大:1月31日 22時29.8分

皆既食の終わり:1月31日 23時08.3分

部分食の終わり:2月1日 0時11.5分

 

月は20時48分に欠け始め、

21時51分には完全に欠けて皆既食となります。

皆既食が1時間17分続いた後、23時8分には輝きが戻り始め、

真夜中を過ぎた0時12分に元の丸い形となります。

多くの方にとって比較的観察しやすい時刻に起こる月食です。

日本中どこで見ても時刻は変わりません。

ということで、肉眼で綺麗な皆既月食が見れそうな明日の夜。

そして、今回の皆既月食は「ブルームーン」と重なるとのこと。

ブルームーンとは、1ヵ月間に2度の満月が生じるときの、2度目の満月のこと。

「ブルームーンはめったに起こらない幸運なこと。見ると幸せになれる」

と言われています。

ブルームーンも皆既月食も数年に一度は起こりますが、このふたつが

同日に起こることはめったにないそうです。

 

満月を見ると何だか得した気分になるのだけれど、

明日はさらに写真のように赤く幻想的な満月に。

さらにブルームーンでもあるという、とっても貴重な夜になりますね。

寒い日だからこそ、綺麗に見れるんじゃないでしょうか。

 

全国で同じ時間に夜空を見上げる、なんて、

ロマンチック~な気がする管理人でした。

 

 

ほなまた。





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