鉄欠乏性貧血の治療の経過 その4

この記事の所要時間: 233

2016年7月に治療を始めた ”鉄欠乏性貧血”

8月に受診した時に予約してきた診察が昨日でした。

さて、1年半近く受診しております経過観察の結果です。

 

貧血に効いてくる項目の正常値はこちら。

血清鉄(29~164 μg/dL)

フェリチン(5.0~157.0 ng/mL)

ヘモグロビン(12.0~16.0 g/dL)

 

私の検査結果

 2016年07月 血清鉄 17 フェリチン 10.0 ヘモグロビン 9.8

** 鉄剤服用 3ヶ月 **

2016年10月 血清鉄 85 フェリチン 27.3 ヘモグロビン 13.8

** 鉄剤、止血剤服用 3ヶ月 **

2017年01月 血清鉄 120 フェリチン 43.8 ヘモグロビン 14.1

** 止血剤服用 2ヶ月 **

2017年03月 血清鉄 148 フェリチン 29.6 ヘモグロビン 14.0

** 止血剤服用 2ヶ月 **

2017年05月 血清鉄 146 フェリチン 12.0 ヘモグロビン 13.4

** 鉄剤服用 3ヶ月 **

2017年08月 血清鉄 117 フェリチン 39.2 ヘモグロビン 14.7

** 鉄剤服用 3ヶ月 **

2017年10月 血清鉄  93 フェリチン 42.5 ヘモグロビン 14.0

 

体調に変化や異常が無いなら大丈夫なんだけど、

数字的にはもう少し上がるといいわね~でも頭打ちかしらね~

年末まで引き続き鉄剤は飲んでみて、その様子で1ヶ月くらい投薬中止を

考えてみましょうか … 先生談

 

どの項目も安定してきてしまって

本当は血清鉄、フェリチンはもう少し高くなるといいのだけれど。

 

毎日飲んでいても上がらないってことは、

私の体にはこれ以上鉄分は貯められないのか!?謎なところです。

基本は飲んでないと減る一方なわけで、仕方ないですね。

 

と言うことで、引き続き

フェルムカプセル 100mg 1日1回 を服用して年末受診となります。

 

鉄剤を飲んでいると便秘が加速するので

酸化マグネシウム錠 330mg 1ヶ月分もいただいてきました。

 

次回の検査結果はもう少し上がっていますように☆

 

そして、今年はすでに9月から感染者が確認されているインフルエンザ、

ワクチンの量が去年よりもさらに少ないとニュースにもなっているので、

一緒に予防接種も受けてきましたよ!

流行する時期の1~2か月前には接種してしっかり抗体を作らないとなので、

そろそろみんなも受けてくださいね~

 

ほな~また~

良い週末を。


3+

“鉄欠乏性貧血の治療の経過 その4” への2件の返信

  1. yukabonさん、こんばんは。リケジョのyukabonさんらしい、検査結果の記録(*≧∀≦*) わたしはコレステロールが高いと人間ドックの結果が出てからもう5年くらい薬飲んでいるけれど数値全然わからない🤣 今年も、インフルエンザの季節が来るんですね。予防接種してこないと。台風が来ているので、気をつけてくださいね。

    0
    1. katakurikoさん、あんにょん!
      もう1年半も薬飲んるからね~記録しておかないと分からなくなっちゃうから。
      この場を借りて記録しています(笑)

      コレステロールは劇的には変わらないよね~
      薬でコントロールしてるなら、ちゃんと飲んでれば大丈夫だね。
      インフルエンザも早めにね♡

      明日は雨はどうなんだろう?すっきり晴れないかしら~

      0

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