鉄欠乏性貧血の治療の経過 その6

この記事の所要時間: 239

少しご報告をしないでおりましたが、

先日診察に行ってきたので、経過報告。

 

2016年7月が初めての受診。

鉄欠乏性貧血と診断され、治療を開始してもうすぐ2年。

いい加減どうにかなってほしい感じではありますが、

早い話、現状維持です。キープです。良くも悪くもないです。

 

毎度のことですが、

貧血に効いてくる項目の正常値はこちら。

血清鉄(29~164 μg/dL)

フェリチン(5.0~157.0 ng/mL)

ヘモグロビン(12.0~16.0 g/dL)

 

私の検査結果

 

今年に入って3回目の受診。

3月と6月の血液検査の結果を更新しました!

 

2016年07月 血清鉄 17 フェリチン 10.0 ヘモグロビン 9.8

** 鉄剤服用 3ヶ月 **

2016年10月 血清鉄 85 フェリチン 27.3 ヘモグロビン 13.8

** 鉄剤、止血剤服用 3ヶ月 **

2017年01月 血清鉄 120 フェリチン 43.8 ヘモグロビン 14.1

** 止血剤服用 2ヶ月 **

2017年03月 血清鉄 148 フェリチン 29.6 ヘモグロビン 14.0

** 止血剤服用 2ヶ月 **

2017年05月 血清鉄 146 フェリチン 12.0 ヘモグロビン 13.4

** 鉄剤服用 3ヶ月 **

2017年08月 血清鉄 117 フェリチン 39.2 ヘモグロビン 14.7

** 鉄剤服用 2ヶ月 **

2017年10月 血清鉄  93 フェリチン 42.5 ヘモグロビン 14.0

** 鉄剤服用 3ヶ月 **

2018年01月 血清鉄  88 フェリチン 33.0 ヘモグロビン 13.8

** 鉄剤服用 2ヶ月 **

2018年03月 血清鉄  91 フェリチン 45.9 ヘモグロビン 13.9

** 鉄剤服用 3ヶ月 **

2018年06月 血清鉄  64 フェリチン 42.8 ヘモグロビン 13.8

 

血清鉄は少し下がっているけれど、これは血液を使ったからかな(生理で)

それでもフェリチンとヘモグロビンは安定しているからいいですね!

 

そうですね、現状維持ですね。

それでもさぁ、フェリチンは基準値の上限は157なわけでぇ、

1/3以下なわけですよぉ。

私の体はどれだけ鉄分貯められない構造なんだろうね。

つくづく感心してしまいます。

 

ということで、次回は8月中旬の予約をして、

またどっさり鉄剤を処方され、便秘薬もいただき、

それからこのところ季節病なのか頭痛が頻発するので、

鎮痛剤をいただいてきました。

 

一日一錠忘れずに~~

 

ほな。


2+

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください