物を書くと言うこと …

この記事の所要時間: 213

ブログを書いているといろいろと勉強になることも多いです。

それと同時に疑問や分からないことも多いのですが … こんばんは。

 

時々書いている映画や舞台の感想、お薦めお店のご紹介など

何となく使い慣れている言葉 「感想」「レポ」「紹介」と

書いてしまうのですが、どんな違いがあるんでしょう?

 

「紹介」

その物に対して、どういう物か、特長や良いところを伝えること。

悪いところは書かず、販促などに使われる。

 

「感想」

「紹介」には無かった感情的な表現が加わります。

面白かった、すごかった、楽しかった、時にはつまらなかったなど。

自分が思ったことを書く「レビュー」に近い。

 

「レビュー」

「感想」には無かった分析が加わります。

良い悪いだけでなく、それならどうしたら良い、ここがすごいなど、

具体的に書いた厳しい意見となる。

 

「レポート」

「報告」の意で、こうだった、ああだった、こんなだったなど、

状況を伝えること。

 

「批評」

その物に対する良し悪し、加えてその理由を客観的に伝える。

すごい。なぜならこういうところがこうだから、と。

 

ほほぉ~~、そう言われると、自分で読んでいる記事なども、

こういったカテゴリーでちゃんと分類されているかもしれないな。

 

さ、それでは、私が書いている記事はいったい何なのか?

 

 

お店や、お料理などは「紹介」

ここ良かったよ、行ってみて、見てみて、なんて使い方で合ってるんだよね!

 

映画とか舞台は「レポート」、「感想」

今日の公演はここがこうだった、この作品はこうだった、

面白かったとか、自分の思ったことを勝手に書いてるだけなので、

これに入るよね。

職業的に書いてるわけじゃないから、ここはこうしたら、

こうすればどうなる、なんてことは書けないしね。

 

記事を書くときに結構悩む「タイトル」。

分類分けしたいな、って思うことも多々あったので、

今後もちゃんと記事内容に沿ったカテゴリーで

正確にお伝え出来たらと思っております。

 

日本語って難しいねww (え、そこっwww)

 

ほなね。


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